投稿日:2008-07-04 Fri
弁護士さんと妻の浮気相手との交渉の日がやってきた。僕はといえば、連絡を待つのみであるのだが。
妻との関係は、僕が触ったりするのを止めて以降、なんだか、問題が発覚する前とあまり変わらない状態になったような気がする。
ただ険悪な雰囲気はないので、随分と精神的には違うのだが。
表面上は、家族でWii FITやったりして仲良くやっていけている。
慰謝料は、できるだけ一括ではらえるように努力するという意向は伝わってきているのだが、はたしてどうなるのだろうか。
請求した額は、いままでこの問題で使ってきた金額+弁護士さんへの成功報酬の約2倍ほどだ。
もらったらどうしよう。株でもするかな。
投稿日:2008-06-23 Mon
以前より、仲良くなるために、ボディタッチを増やすべく、機会をうかがっていた。とうとう、おしりなど触った。でも彼女は、硬直している。
しょうがなく、我慢しているといった様子だ。
仲良くなるための、キッカケとして、すこしでも、そうゆう機会を狙っていたのに。
約7年ものセックスレスで、悶々としていることもあって触ったのだが、そんなに露骨に我慢している姿
をみると、こちらのテンションも下がる。
ぼくも、そこまで嫌がられてはいやなんで、これからは、触ることも止めようと思う。
これも、僕からの歩み寄りの姿勢と思っていたのだが、彼女はそうは思っていないようだ。
彼女から僕にふれてくることなど一度もない。
少し距離を置くことも、必要なんだろうか。しばらくはちょっかいを出さないようにしよう。
そして彼女から触れてくるのを待つことにしよう。
でも、期限を決めないと、また彼女は他に男を作ってしまうかもしれない。
とりあえずは2ヶ月ぐらいか。それでも僕に対する嫌悪を感じる態度をとり続けるのなら、家を出ようと思う。
父親としての僕はいいけど、夫としては・・・・・・なんて勝手なことは、言わせないつもりだ。
投稿日:2008-06-18 Wed
仲良くなろうと、ボディタッチ(ハイファイブ程度)を増やしたり、できるだけ会話を増やしたり、努力をしているが、やはり急激な進展はない。
妻も会話を増やす、笑顔を増やすなど努力してくれているのは、よくわかる。
でも、どうしても、その笑顔が不自然に思えてしまう。
その笑顔の奥には、例の男が写っているんじゃないか。
本当は僕のことは嫌いだけど、見つかってしまった以上、我慢するしかないんじゃないのか。
そんな風につい考えてしまう。
本人に聞いてみても、「そんなことないよ」との答えしか返ってこない。
本当はどう思っているのだろう。とても気になる。
僕のことを本当に好きになってくる時が、いつかやってくるだろうか。
僕はそのためには何をすればいいんだろうか。
ますます解らなくなる。
投稿日:2008-06-13 Fri
ようやく一区切りついた、僕たち夫婦だが、やっぱり、いきなり仲良しになんかにはなれない。以前、おしりさわったら、体が硬直してた。
まだまだ、生理的に拒否されているかんじだ。
努力しているのは、解るんだけど。
で、自分を変えようと思った。
とりあえず、服装を変えた。いままでのタラタラの格好ではなく、綿パンとシャツ、そしてジャケットを着るようにした。
それと、ボディスプレーをはじめた。いいにおいスルネ!なんて、触れ合ういいキッカケになればなんて、いやらしい心満載で。
いままで、香水など香りをつけるものなど、使ったことないのだが、使ってみると案外いいなーて思っている。自分では。
彼女が何か反応してくれればいいけど。
次は、ヒゲをそろうと思う。無精ひげをいつも行っている美容院のおねえさんに「案外似合いますね」なんていわれたので、調子に乗って続けている。
でも気になって妻にメールで聞いてみた。
すると、あんまり好きじゃない・・・と返信が。
これは、とりあえず、剃らねば。
はやく、仲良くなるためには!
投稿日:2008-06-12 Thu
今日は、二人で、弁護士さんのところに行った。妻は、若干緊張気味で、あまりしゃべらない。
弁護士さんは、妻に誓約書の内容説明をしてくれた。
それと同時に、僕が依頼したときの、苦しんでいた様子を話してくれた。
また、あの証拠で許すなんて、とても寛大な判断なんですよ、とも妻に話した。
僕が、当初から、彼女がしたことは、社会的にもとてもよくないことなんですよということを、誓約書に盛り込んでほしい、とお願いしていたこともあったからだと思う。
それで、妻は納得し、サインして印鑑を押した。
それから、妻に席をはずしてもらい、慰謝料請求の話を聞いた。
とりあえず6月中に、払えるものは払ってもらう。そして足りない分は分割してでも払ってもらう。
ということになりそうだ。
そして、先生にお礼をいい、事務所をでた。
やっと肩の荷を1つ降ろすことができた。
帰りに、記念というわけじゃないけど、おいしいもの食べて帰ろうと、僕がさそい、近くの有名なうなぎ屋さんで、食事をした。
こんなところにこれるのは、僕のような庶民にとっては、2度とないかもしれない。
仲良くなるのは、コレからが本番だ。2度と先生にお世話になるようなことがないようにと思いつつ、うなぎを食べた。
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